20年後のスタンダードローエナジーハウス
20年後のスタンダード ローエナジーハウス
もう何年も前から地球環境をまもることが言われ、様々な取り組みがなされていますが、改善されるどころかますます悪化しています。地球に住んでいる以上、地球環境をまもることは何よりも優先されなければなりません。一人ひとりの小さな努力でも皆でやれば大きな力になります。
家づくりにおいても、太陽光発電システムや太陽熱を利用したシステムなど様々な環境共生住宅が提案されています。どのスタイルにおいても、高断熱・高気密は必要不可欠な条件で、問題は、高価な設備費(イニシャルコスト)ではないでしょうか。
家づくりに、いくらでもコストを掛けられる方は別ですが、一般的には限られた予算の中での取捨選択となります。
であれば、まずは断熱・気密の性能アップ(省エネ性能北海道基準)に予算を割くべきだと考えます。
わずかなエネルギーで涼と暖を実現できるローエナジーハウスが近い将来のスタンダードになると確信しております。その上で、予算に余裕があれば、太陽光発電システムなどを活用するという流れでよいと考えます。
日本の住宅の寿命は20年~30年と言われています。欧米では70年~80年の寿命があるそうです。この違いはどこから来るのでしょうか?
ポイントは、快適性(住み心地)とデザインにあると考えます。
- ローエナジーハウスは、省エネ性能北海道基準の高性能化で快適性を追求
- ローエナジーハウスは、木製サッシと塗り壁を基調とした、飽きの来ない、重厚な外観デザイン
- ローエナジーハウスは、木製サッシと無垢フローリング・無垢内装ドアが特徴付ける内観デザイン
持続可能な自然素材をふんだんに使い、何年経っても飽きの来ない『永く住み継がれる家』づくりをしてまいります。
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