耐震・耐火性「かべ耐火」「剛床構造」

耐震・耐火性「かべ耐火」「剛床構造」

優れた耐震性・不燃性の『ドリームボード』で家族を地震や火災から守ります

優れた耐震性・不燃性の「ドリームボード」 耐力面材…柱や土台・桁(横架材)に外から直接打ち付けることで、躯体を一体化し、耐震性をアップします。
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ドリームボード燃焼実験

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壁倍率3.5倍・2.5倍の耐力面材

ドリームボード「かべ震火」は、9mm厚で壁倍率3.5倍を実現した木造軸組耐力壁用の耐力面材です。平成12年の建築基準法改正に伴い、より厳しくなった評価基準で木造軸組耐力壁認定を取得しました。

また、釘の留付ピッチを変えるだけで壁倍率2.5倍として使うこともできます。同じ厚さ9mmで、3.5倍と2.5倍を使い分けることができます。

 

壁全体で力を受け止める

地震の際建物に作用する水平方向の大きな力を壁全体で受け止め、優れた耐震性・耐衝撃性を発揮します。

 

ガスを出さず、耐火も万全

万が一の火災でも不燃材料のため、燃えたり有毒ガスを発生することはありません。不燃材料(NM-0592)、外壁防火構造、外壁準耐火構造(45分)の認定を取得しています。

 

無機と木質のハイブリッド建材

無機建材の不燃性、腐りにくさ、防蟻性、透湿性。木質建材の耐震性、ねばり強さ、加工しやすさ、釘保持力、断熱性など。これからをすべて兼ね備えています。

 

木質建材並みの加工性

ノコギリや穴開け加工が木質建材と同様にでき、エアタッカーも問題なく使用できます。

 

広がる間取りの可能性

強い耐力壁ならではの特長を活かし、開口面積を広くするなど、自在な設計の可能性が広がります。また、敷地条件の厳しい変形敷地などでも効果を発揮します

 

 

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新素材トバモライト結晶図

 

 

強さの秘密は新素材のトバモライト

水熱合成セラミック系材料であるトバモライトの結晶は、その形態から高強度で軽量性、断熱性、不燃性に優れ、加工しやすいという特徴を持っています。ドリームボード「かべ震火」は、トバモライト・セメント・繊維質材料等を独特の配合系で均一に混合し、特殊成形することによって得られる材料です。当社はこの配合系と特殊成形技術を開発することにより、微細な空隙構造を持つ新素材のトバモライト系ボードを産み出しました。

剛床構造で更に耐震性アップ 水平力(横からの力)による変形を抑える効果が大

goyuka.gif 厚合板24㎜を桁(横架材)に直接打ち付けて、2階床を一体化することで、水平力による変形を防ぎます。
そうすることで、耐震性をアップすることができます。
「剛床構造」

「剛床構造」は、二階の床の下に構造用合板を敷き、二階全体の床を一体的な構造とする工法。

2階の床は根太(床板を支える横木)を用いず、梁の間に小梁(105mm角の木材を、455㎜スパンで入れる)を組み、その上に24mmの厚合板、プラス21mmのフローリングを張った、計45mmの剛床構造となっています。 

一体化した盤をつくることで、水平耐力が上がり、一般的な床組の三倍近いの強度が得られます。

一階の耐力壁に対する力が分散し、全体の耐力壁で、全体の揺れを支え、耐震性が向上します。

 

「木造軸組骨太構造」「耐力面材」

家全体は、木造軸組み構造で、120mm角の太い柱を使い(骨太構造)、合わせて、耐力面材を外張りすることで、耐震性が向上します。

2×4(ツーバイフォー)工法で使われている構造用合板は、強度的には問題ありませんが、透湿性が小さいため、湿気を逃がす場がなく、柱等の構造材の耐久力を弱めてしまう恐れがあります。

当社が使用する耐力面材は、透湿性があり、木造住宅には最適です。

同じ工法・構造でも、使用する資材によって、耐久力や健康面で大きな違いがあるので、注意が必要です。

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