会社案内
『美しい地球』『豊かな自然』を未来を担う子供たちに引き継いでいくために
国内のエネルギー消費のうち、家庭部門の占める割合は13.1%。その割合は産業(48%)や運輸(24%)と比較すると小さいものですが、伸び率が大きいために省エネルギー対策が最も強く求められている分野のひとつであります。
一方で、家づくりにおいて健康増進、利便性・快適性の向上といった点において改善や質的向上が求められており、省エネルギー化と質的向上の二つの課題を同時に解決するために、より合理的な建築技術の確立と普及が求められています。
当社は、住生活に必要なエネルギー供給を他者から受けずに済ますことを理想とする『自立循環型住宅』の考え方に基づき、『家族を護るシェルター』としての、安心・安全・快適な家づくりを実践してまいります。
具体的には、『ローエナジーハウス』を提案・推奨しております。
自然素材と自然エネルギーを積極的に活用し、環境と共生する高性能な住宅を目指します。
しかし、これだけでは単なる技術の進歩に過ぎません。
あくまでも重要なのは、人が暮らす快適な家づくりであるということです。
どのような技術が住まいにとってよいのか、ではなく、
人が暮らしていくために技術がどのような手助けができるのかが重要なのです。
次世代省エネ基準、高効率設備、ただ、それを寄せ集めて、技術的に高性能といわれる住宅ができたとしても、それが必ずしも省エネルギーとは限りません。
建物のエネルギーは、人との関わりによって発生するもの。
住み手の存在を無視して、いくら性能を上げても、人間という係数を掛けたら、性能の悪い昔の住宅のほうがむしろ省エネルギーの場合もあります。
効率がよいからといって過剰設備では、人は無意識に使いすぎてしまうことがあります。
効率よく使う。使う側にも知識が必要です。
人間は動物として、自然に対応できる生きる機能を持っています。
暑ければ汗をかいて体温を調整し、寒ければ、体内で熱を起こします。
その機能を、無理なく有効に活かすことのできる建物が環境と共生する住宅なのです。
最近、上手に汗をかけない人が増えています。
過剰なクーラーの使用で、汗腺が退化し、頭や胸などの限られた汗腺から大量に汗をかき、体温調整がうまくできていません。
そのような人は、クーラーがなくては、暑い夏は過ごせません。過剰な暖房も体の代謝力を衰えさせ、20℃の温度では、寒さに耐えられない体質になってしまいます。
これらも環境を整えた生活をすれば、徐々に体は変化して、機能は元に戻ります。
体の機能を活かすことが省エネルギーに直結し、何よりも健康によいことです。
環境と共生する住宅で大切なことは、太陽光発電の有無や断熱材の厚みだけではなく、住宅と健康とのよりよい関係づくりと考えます。
健康的な暮らし方を、高性能な建物はやさしく補完することができます。
最近はLOHASブーム。オーガニックフーズや健康、癒しという体や心のケアを大切にしたライフスタイルが注目されています。環境との共生を考え、スローライフを楽しむ。
『ローエナジーハウス』は、そのようなライフスタイルがあって、はじめて性能が活かされるのです。
無理することなく、住む人の健康が維持される心地よい暮らしがいかに営めるかが、性能の価値ではないでしょうか。
『ローエナジーハウス』は人のための住宅です。
『ローエナジーハウス』は地球環境にやさしい住宅です。
『ローエナジーハウス』による省エネ効果で、地球温暖化防止に貢献し、未来を担う子供たちに『美しい地球』を、『豊かな自然』を引き継いでいくことが当社の使命です。
| 株式会社 島田材木店 ローエナジーハウス事業部 専務取締役 島田恵一 |
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| 名称 | 株式会社島田材木店 | |
| 住所 | 〒315-0018 茨城県石岡市若松2-9-2 | |
| TEL | 0299-23-6622 | |
| FAX | 0299-23-6623 | |
| 資本金 | 10,000,000円 | |
| 設立 | 昭和28年4月 | |
| 代表取締役 | 島田 文次 | |
| 事業内容 | 一般住宅の設計・施工 各種木材・銘木の販売 新建材(ベニヤ、フローリングほか)の販売 住宅設備機器(システムキッチンほか)の販売 |
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| 許可・登録 | 建築士事務所:茨城県知事登録第B4002号 建設業許可:茨城県知事許可(般ー19)第30151号 NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員 |
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